学校法人尾張学園 名古屋大谷高校

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校長挨拶

ごあいさつ

私たちの名古屋大谷高等学校は、1827年、真宗大谷派名古屋別院の境内地に「閲蔵長屋」として創立され、今年で188年となります。県内私学の中で、もっとも歴史と伝統のある学校であります。

 宗祖 親鸞聖人の御教えに基づき、いのちを大切にし、真実に生きる人間形成をめざします。校訓は『人と生まれ 人になる』です。「人と生まれる」ことは、本当に希有(けう)なこと、無上に尊いことです。そして「人になる」とは、「自分はどうあるべきか」を考え、自分と向き合う姿勢を一生持ち続け、不断の努力を続けることです。人として自立するために、3年間の高校生活で、その基礎を学び取ろうということです。社会に旅立つとき、学校で学んだ知識と人間性が問われるからです。

 私たちは「学力伸長度」を大きくするための指導と寄り添いを大切にします。学校では生徒が主役であるべきです。「授業」・「部活動」・「学校行事」といった3つの舞台で、生徒一人ひとりの個性を見つめ、生徒をいかに育て輝かせるか、実力をつけさせるか、教員はそのために全力を尽くす縁の下の力持ちと考えています。

 生徒の皆さんが、立派に成長され、校訓の精神を身につけ、卒業できますことを目指し、私ども教職員一同、力を合わせ精一杯の努力をして参ります。

校長 鈴木 勝巳

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