学校法人尾張学園 名古屋大谷高校

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校長挨拶

ごあいさつ

 名古屋大谷高等学校は,今から時をさかのぼること190年前の江戸時代,1827年に真宗大谷派 名古屋別院の境内に「 閲蔵 えつぞう 長屋」として設立されて以来,県内私学のなかで,最も古い歴史と伝統を誇る学校です。

 宗祖 親鸞聖人の御教えに基づき,「人としてどう生きるのか」を常に考え,自分の命と向き合う心を大切にしています。よって,本校の校訓を「人と生まれ 人になる」としています。私たちが地球上の生物の中で,「人と生まれる」ということは,まことにもって稀有(けう=まれなこと)で,その命は無上(この上もなく)に尊いことです。
 そして「人になる」とは,「自分はどうあるべきか」を考え,自分と向き合う姿勢を一生涯持ち続け,絶えることのない努力を続けることです。
 本校に学ぶ3年間で,教科書に学ぶ知識にはない「人としての生き方」を学ぶことのできるのが本校の大きな特色のひとつです。
私たちは,生徒の皆さんのなかに潜在する「学力」を伸ばすための指導と,ひとりひとりの命に寄り添うことを大切にします。学校というところは,生徒が主役であります。  「授業」だけではなく,学校生活の全般で生徒を深く見つめ,いかに育んでいくのか。  教員の最も重大な責務だと考えています。
 生徒の皆さんがきちんと自分と向き合い,校訓の精神を身につけ,卒業されることを念願し,私たち教職員一同は一丸となって努力をしてまいります。

校長 梶 浦 伸 祐

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