名古屋大学 文学部 人文学科
特進クラスは少人数で集中して勉強に取り組むことができます。小学生の頃から歴史が好きで大学では日本史を研究していきたいです。途中つまづくこともありましたが、担任の先生に相談しながら最終的に納得のいく小論文に仕上げることができ、名古屋大学に推薦入試で合格することができました。
村井 美結さん
特別進学コース 2023年卒業
名古屋市立円上中学校 出身
愛知大学 法学部 法学科
高校では目標を達成するために諦めないことや仲間と協力することを学びました。住んでいる地域に貢献するために、ボランティア活動に積極的に参加し普段から地域の方々と交流を持つことを心掛けています。もし、将来災害があった時など日常から関わり合いを持っていることで協力して辛いことも乗り越えられると信じているからです。法を深く学び、地方公務員になることで地域の方々がより良い生活を送れるよう励んでいきます。
長谷 侑愛さん
特別進学コース 2022年卒業
名古屋市立田光中学校 出身
名古屋外国語大学 世界教養学部 国際日本学科
選抜クラスでは3年間同じクラスということもあり、友達との関わりが強くなります。私は陸上競技部に所属していたため遠征などが多くありましたが、遠征では家族・仲間の協力が必要不可欠です。周りの皆の協力があり小さなことでも感謝できるようになり、楽しい高校生活が送れました。
前泊 晃成さん
特別選抜コース 2023年卒業
名古屋市立長良中学校 出身
名古屋芸術大学 教育学部 子ども学科
私は音楽が好きで吹奏楽部に所属していました。吹奏楽は一人では成り立たないので、支えてくれる家族や友達のありがたみを学び、人としても成長することができました。大学では音楽と幼児教育を学び、楽器が演奏できる幼稚園の先生になりたいです。
塩崎 楓さん
特別選抜コース 2023年卒業
岩倉市立岩倉中学校 出身
中京大学 スポーツ科学部 競技スポーツ科学科
私は将来生徒から信頼される体育教師になりたいです。バスケットボール部では監督から「信頼される人間になれ」とご指導を頂き、周囲を見て自ら行動することを意識してきました。結果が出せなかった時は仲間と支え合い、お互いに信頼関係を築き上げることができました。
福田 圭太さん
特別選抜コース 2023年卒業
名古屋市立桜山中学校 出身
中京大学 スポーツ科学部 競技スポーツ科学科
3年間クラスメイトである同志とともに勉強と部活動に励んできました。クラス替えがなく全員が文武両道を目標にするクラスなので、お互いに切磋琢磨し合いながら刺激のある学校生活を過ごしました。同じ境遇の仲間だからこそお互いを分かりあうことができ、コミュニケーションの大切さも知ることができて勉強になりました。目標であるインターハイ出場を達成できたので今後はオリンピックを目指します。
織田 翔万さん
特別選抜コース 2022年卒業
名古屋市立神の倉中学校 出身
名古屋外国語大学 外国語学部 英米語学科
部活動や学校生活を通して人に感謝することや「ありがとう」という言葉の大切さを学ぶことができました。吹奏楽部の部長という視点にたち、みんなに関わることで個性の大切さや自分自身のことについて深く見直す機会となりました。そのような学びを通して将来は様々な国の人との交流を図り、価値観を尊重できる教養を身につけ、どんな人に対しても「おもてなし」ができる人に成長していきたいです。
佐竹 智菜さん
特別選抜コース 2022年卒業
春日井市立中部中学校 出身
金城学院大学 人間科学部 コミュニティ福祉学科
福祉・医療分野を目指し、進学時に手厚くサポートしてくれる名古屋大谷高等学校に進学しました。福祉・医療の専門の授業では、人との接し方や相手を思いやる気持ちが大切だと学びました。答えのない課題をクラスメイトとディベートを繰り返すことでさまざまな意見や一人ひとりの考え方が違い、違いを受け入れる心を養うことができました。
藤本 穂天さん
福祉・医療進学コース 2023年卒業
春日井市立柏原中学校 出身
愛知県立総合看護専門学校 第一看護科
日常から専門授業があり専門的な看護や介護の知識を学ぶことができ、医療分野の受験に特化した小論文対策や受験対策をしてくれるため医療系進学に有利に働きました。またデイサービスや幼稚園でのボランティア活動を通じて様々な年代の方々との接し方を学びました。将来はメンタルケアなどにも取り組み患者さんが治療に専念できる環境づくりに時間を割くことができる看護師を目指しています。
牧野 風優さん
福祉・医療進学コース 2022 年卒業
名古屋市立天白中学校 出身
名城大学 経済学部 経済学科
命の大切さと社会に出るためのマナー、そして人として当たり前の行動について学びました。成長するには自分だけでなく、友達の協力や人との関わりが大切だと感じました。将来は市役所などの公務員を目標とし、市政に関わる仕事で地域の人々に寄り添いながら社会に貢献したいです。
播摩 拓也さん
文理進学コース2023年卒業
名古屋市立城山中学校 出身
名古屋ECO動物海洋専門学校
エコ・コミュニケーション科ペットトリマー&エステティシャン専攻
名古屋大谷高等学校の先生方が親身になってくださるので、進路の相談などもいつでもすることができ、とても助けてくださりました。友達もたくさんでき、毎日が笑顔で溢れ楽しく充実した高校生活を過ごせました。
森 愛理さん
文理進学コース 2023年卒業
名古屋市立原中学校 出身
中京大学 工学部 機械システム工学科
理系を勉強したい私にとって一番最適なコースでした。毎日1・2時間コツコツ勉強することを習慣化させ、自分で調べても分からないところは先生に分かるまで教えてもらうことで、問題を着実に理解できるようになるまでこなしていきました。指定校推薦入試で大学受験をしましたが、数学の基礎問題や論述問題など先生に大変協力していただき合格の切符をつかむことができました。
福島 誉史基さん
文理進学コース 2022年卒業
名古屋市立扇台中学校 出身
JR東海 (東海旅客鉄道株式会社)
私はお客様第一・安全第一で運転できる「女性NO,1運転士」を目指しています。会社員として今後もたくさんの困難があるとは思いますが名古屋大谷高校で学んだ「達成するよろこびと頑張ることの楽しさ」を大切にし、社会に貢献できるように仲間と互いに励ましあい協力し、自分自身の精神的限界を超える努力を継続し夢を叶えようと思います。
平岩 万実さん
文理進学コース 2022年卒業
名古屋市立守山中学校 出身
株式会社 エディオン 販売職(リージョナルコース:愛知)
バスケットボール部の強豪校を希望し、名古屋大谷高等学校を進学先に選びました。チーム戦術を理解し自分の長所を活かしてチームに貢献することを学び、常に成功ばかりではなかったですが、失敗したときこそ何かを得ようと前向きに取り組みました。就職してもその学びを忘れず、家電製品を一番販売する人になりたいです。
亀井 栄徳さん
商業科 2023年卒業
名古屋市立沢上中学校 出身
愛知淑徳大学 人間情報学部 人間情報学科
生徒会に所属し生徒会長としてどうしたら全校生徒の希望を叶え充実した学校生活を送ることができるのかを考えました。コロナ禍で様々な制限があるなかで学校行事イベントの企画を考えることから始めましたが、仲間の助けもあり先生方も何度も相談にのっていただけたお陰で思い出に残るイベントを行うことができました。
足立 健太さん
商業科 2022年卒業
稲沢市立稲沢西中学校 出身
名古屋学院大学 経済学部 経済学科
資格取得を目指し商業科に進学しました。実際にたくさんの資格を取得することができ自分に自信をつけることができました。先生方の手厚いサポートや設備が充実していて検定の練習が日頃からできるのが強みです。部活も簿記部に所属し、テスト期間や検定期間に集まってみんなで一緒に問題を解くことで、より意欲が向上しました。さらなる資格取得をめざし、将来は金融のプロである銀行員になりたいです。
木下 華音さん
商業科 2022年卒業
名古屋市立左京山中学校 出身
名古屋大谷から世界へ
名古屋大谷から世界へ
地平線まで広がるマカディカディ塩湖とゾウの足跡
鳥取大学大学院
持続性社会創生科学研究科
農学専攻 農芸化学コース
博士前期課程(修士)2年
ボツワナ共和国
ボツワナ農業天然資源大学(国立大)
Botswana University of Agriculture and Natural Resources
JICA
独立行政法人国際協力機構
私は文部科学省が展開する「トビタテ留学JAPAN日本代表プログラム」という返済不要の奨学金を利用して留学しています。このプログラムは230を超える企業・団体からのご支援の下、官民共同で行われている海外留学促進プロジェクトです。留学にあたり、このプログラムに合格することで、留学に関する費用を自分で工面しています。もともと私自身が乾燥地の国へ留学を希望していたことから、鳥取大学と学術交流協定があるボツワナ農業天然資源大学に1年間の交換留学をすることを決めました。ボツワナは国土の7割以上がカラハリ砂漠に覆われた乾燥地です。私が所属している研究室は、この国と関わる研究を盛んに行っていたことからボツワナ人の学生も在籍しており、私が興味を持つのに時間はかかりませんでした。
「困っている人を救える人になりたい」というのが幼い頃からの夢で、高校生の頃は医療関係の学部への進学を希望していました。高校3年生の夏、「本当にこの進路でいいのか」と思い悩んでいた頃、鳥取大学農学部の存在を担任や進路の先生方に教えて頂いたことをきっかけに、乾燥地の問題を知り、現在の進路に決めました。世界の陸地面積の4割以上が乾燥地であり、そこに暮らす約20億人の90%は開発途上国の人々です。乾燥地では、種々の要因に起因する土地の劣化「砂漠化」が顕著で、その結果、飢餓や貧困の原因となっており、人々の生活が脅かされています。特に2/3が乾燥地で占められているアフリカ地域における食糧生産の未来は、乾燥地農業の改善にかかっています。私はこのような問題を解決したいと考え、日本における乾燥地研究で世界的に有名な鳥取大学農学部に進学しました。現在私はアフリカにおける重要なタンパク源である穀物豆の育種に関する基礎的な研究を行っています。ゆくゆくは不利な環境でも育つ耐性があるより良い品種の育種に貢献することが現在の目標であり、これを通して、貧困や飢餓の改善に貢献したいというのが将来の夢です。