学校法人尾張学園 名古屋大谷高校

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名古屋大谷高校

お知らせ 2年福祉コース「認知症サポーター養成講座」が行われました


◇本日(2月13日(金)) 第1時限と2時限に、2年福祉コース「介護福祉基礎」授業の一環として、「認知症サポーター養成講座」が行われました。
「認知症サポーター養成講座」は、厚生労働省が取り組んでいる「認知症を知り地域を作るキャンペーン」の一環として全国で行われ、認知症の人と家族への応援者である「認知症サポーター」を育成することを目指しています。

◇第1限目は、瑞穂区東部いきいき支援センター(地域包括支援センター)の保健師・有水純子様、社会福祉士・牟田聖子様による講座が行われ、認知症の特徴や種類、さまざまな症状について、視聴覚教材を使いながらお話しいただきました。また、認知症の症状について、仕事上でお二人が経験された事例を、分かりやすくお話しいただきました。
第2時限目は、ボランティアグループのネットワーク「みずほたすけ愛ネット」の方のご指導により、ロールプレイ発表を行いました。生徒諸君は、6人ずつのグループに分かれ、認知症によって発生するさまざまな状況下での、望ましくない対応と望ましい対応それぞれについて、事前に考えたシナリオに基づいて認知症の高齢者と周囲の人たちを演じました。そして、認知症に関わる方々の気持ちを追体験することができました。

◇発表後、「みずほたすけ愛ネット」松岡平記様よりロールプレイの講評等を、「みずほたすけ愛ネット」代表の加藤純子様よりまとめの言葉をいただきました。
その後、生徒諸君が「認知症サポーター」となったことが宣言され、「認知症サポーター」となった目印として、「オレンジリング」が授与されました。生徒諸君は、早速腕につけてお互いに見せあっていました。


お知らせ,中学生・保護者の方,在校生・保護者の方|2015-02-13|

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